11月8日の12:00から愛すべき紋別市にあるアザラシランド、オホーツクとっかりセンターのクラウドファンディングが始まるということで、応援しようと待機している中、ふとアザラシなんで好きなんやって考えた。
結論から言うと、わからん。
一種の洗脳のようにアザラシという存在を愛でるように身体が機械的に動くように、アザラシを欲するライフスタイルになっていた。
もちろん可愛い。フォルム、仕草、顔どれをとっても可愛い。生態系については謎が多いが、犬のように芸も覚える頭の良さと従順さは愛おしい。
けど、僕は猫派だ。犬も好きだが、従順すぎるあまりに何処か同情を覚える。
無邪気で自由奔放な猫の方が楽に接することができるのが大きいのかもしれない。
でもアザラシはなんでや。
多分、アザラシじゃなくても良かったのかもしれない。
心の拠り所が必要な時に現れたのがアザラシなだけであって、それがイグアナならイグアナを好きになっていたのかも。
あと、ぬいぐるみの存在も大きな影響を及ぼした。
この海遊館で買ったアラレちゃんのぬいぐるみ。
小さい時からぬいぐるみと一緒に寝てるのはナイショの話で。
こいつめちゃくちゃモチモチで気持ちええねんな。大きさも抱き枕と枕の中間で、使い勝手もいい。
そんなこんなでアザラシを飼うことが目標になってます。(もう書くのめんどくなってきた)
最後にとっかりセンターの可愛い集合を載せときますね。
「とっかり」はアイヌ語でアザラシを意味するトゥカラ(tukar)からきてるようです。海の生態系カーストではシャチの次にくるので、アザラシを観察すれば海の生態系がわかるとかなんとか。
あと、アザラシは全世界の海に18種類しかいないので、ワンチャンコンプリートできます。
こんなことしてる暇じゃないんやけど、息抜きに。。。